hamosoってどんなサークル?

中央大学音楽研究会リード合奏部
ハーモニカ・ソサイエティー(通称ハモソ)は、
ハーモニカがメインのビックバンド形式で活動しています。
バンドでもない、オーケストラでもない珍しい編成で
たくさんの楽器と個性豊かなメンバーと一緒に
ここでしかできない音楽を楽しんでいます!
(吹奏楽+バンド)÷2といえばわかりやすいかもしれません♪

曲は邦楽・洋楽問わず、ジャンルもポップスから演歌、ラテン、ジャズと幅広く演奏しています!


中大ハモソが日本のハーモニカの歴史に初めて登場したのは、
昭和4年(1929年)に日比谷新音楽堂で開かれた
「東京オリムピック大会」だそうです。
大正初期から昭和16年頃にかけてのハーモニカの大流行、戦争、戦後の復活・・・
さまざまな困難を乗り越えて来られたOB・OGの方々の跡を継ぎ、誕生から
現在に至るまで歩み続けています。


いつの時代にも共通していることは、音楽が好きな個性豊かなメンバーが集まり
聴いてくれる人に楽しんでもらえるような音楽を
自分たちも楽しみながら演奏し、伝えているということです。
ひとりでも多くの方が演奏会にいらしてくださるのを心待ちにしています。
また、一緒に音楽を作り上げていくメンバーも随時募集しています♪